韓国のサッカー専門メディアが日本と韓国を比較「その差はどんどん広がるという意見が多い」

日本対ドイツ 森保一監督(2023年9月10日)

韓国で、同国と日本を比較して分析した記事が注目された。サッカー専門メディア「インターフットボール」は「無能クリンスマンを連れてきた韓国と、森保と再契約に成功した日本の違い」のタイトルで、両国サッカー協会の強化方針などを比較した。

同記事によると「韓国と日本は昨年W杯カタール大会でともに16強に進出してアジアサッカーの発展を証明した。しかし両国のW杯後の方向性は正反対だった」と書き出した。

その上「韓国はベント監督が再契約の意思はあったが、同監督が満足できるような金額を提示できずに逃してしまい、4年間続けてきた強化の方向性を失ってしまった」と伝えた。後任人事も「戦力強化委員会との情報共有がほとんどなく、ミーティングは2度だけだった」という。

一方で「日本は森保監督の強化方針に共感し、再契約に成功した。森保監督の強化方針を信頼し、方向性を共有した。現在、日本代表は結果も出ていてW杯後も間違いなく成長し続けている。右肩上がりで、その成果が出ている」と分析した。

最後は「各カテゴリーを含め、韓国は直接対決でも日本相手に無気力な競技力しか見せていない。その差はどんどん広がるという意見が多く、クリンスマンを監督にした韓国の沈没が進んでいるようだ」と締めた。