バルセロナは5日、ポーランド代表FWレバンドフスキ(35)が左足首を捻挫したと発表した。
レバンドフスキは4日にアウェーで行われた欧州チャンピオンズリーグ・1次リーグ第2節ポルト戦に先発出場。チームは苦しみながらもフェラン・トーレスのゴールで1-0で勝利したが、試合中に左足に強い打撃を受け、前半34分に負傷交代していた。
その後、5日に受けた検査で左足首捻挫が判明。クラブは復帰時期を明らかにしていないが、スペイン紙アスによると全治3~4週間の可能性があるという。その場合、8日グラナダ戦、来週行われる欧州選手権予選2試合(12日フェロー諸島、15日モルドバ)、22日のビルバオ戦は欠場が濃厚で、さらに28日にホームで行われるレアル・マドリードとの今季最初のクラシコ出場も危ぶまれる。
レバンドフスキは今季ここまで、公式戦10試合に出場して6得点4アシストを記録し、攻撃の中心選手になっている。(高橋智行通信員)