【女子欧州CL】ローゼンゴード門脇真依が決勝点アシスト 今夏東洋大から加入

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<女子欧州チャンピオンズリーグ(CL):スパルタク・スボティツァ1-2ローゼンゴード>◇11日◇2次予選◇バチュカ・トポラ(セルビア)

女子欧州CLの2次予選第1戦が各地で行われ、ローゼンゴード(スウェーデン)のFW門脇真依(22)がスパルタク・スボティツァ(セルビア)を相手にフル出場。決勝点をアシストする活躍でチームを勝利に導いた。

第2戦は18日に行われ、2戦合計で上回れば女子欧州CL1次リーグ出場が決まる。

門脇はJFAアカデミー福島出身で、東洋大では1年から公式戦に出場。3年となった昨年は関東大学女子サッカーリーグ優勝に貢献し、全日本大学女子サッカー選手権初優勝の立役者となった。今夏、最終学年のシーズン途中にローゼンゴードへ移籍した。