スコットランド協会、スペイン戦でのVARによる得点取り消しの説明をUEFAに求める

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スコットランド・サッカー協会は、欧州サッカー連盟(UEFA)に対し、同国代表が0-2で敗れた12日の欧州選手権予選スペイン戦で、スコットランドのゴールがVARで取り消しになったことについての説明を求めた。英BBC電子版が報じた。

同試合では0-0の後半14分、スコットランドMFマクトミネイがゴール左の角度のないところからFKをファーサイドのネットに突き刺した。

しかしVARの末に得点は取り消しとなった。ゴール前にいたヘンドリーがオフサイドポジションではあったがボールには触っておらず、またヘンドリーは相手GKに触れていたが、GKがそれによってプレーを妨害されたかどうかは微妙なプレーだった。

スタジアムのスクリーンにはヘンドリーによるGKへのファウルと表示されたが、その後、オフサイドによる得点取り消しと判定された。

スコットランドのクラーク監督は、この出来事から前に進みたいと主張したが、スコットランド協会はどのような判断が下されたのかについて回答を求めた。スコットランドはスペイン戦に勝利していれば、欧州選手権本大会出場が決定する状況だった。