米メジャーリーグ・サッカー(MLS)インテル・マイアミのヘラルド・マルティノ監督(60)は、リバプールやバルセロナで活躍したウルグアイ代表FWルイス・スアレス(36=ブラジル1部グレミオ)を今冬獲得することについて、クラブが関心を持ち続けていると認めた。ESPN電子版が報じた。
同監督は「来季についてはルイスがいる場合といない場合について、考えていかなければならない」
「スアレスがインテル・マイアミに移籍することが正式に決まったら、我々はそれに対応する準備をする」などと話した。
スアレスは22年12月にグレミオとの2年契約にサイン。しかし契約の半分しか消化していないにもかかわらず、12月のシーズン終了後にクラブを去ることになっている。
スアレスはウルグアイ代表で137試合に出場し、歴代最多の68ゴールをマーク。今季ブラジル1部では27試合に出場し、チーム最多の9点を挙げている。
また、14年~20年までの6シーズンは、バルセロナでメッシ、ブスケツ、ジョルディ・アルバの現マイアミトリオとともにプレーし、4度の国内リーグ優勝、14-15年シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝を果たした。