プレミアリーグ、イスラエルとパレスチナの国旗搬入禁止「すべての生命は尊重されるべき」サラー

モハメド・サラー(2018年6月15日撮影)

イングランド・プレミアリーグ事務局は24日、同リーグ全20クラブにスタジアムへのイスラエルとパレスチナの国旗搬入を禁止した。

英国「デーリーメール」によると「各クラブも公式サイトやファンサイトなどに搬入禁止を伝えた」という。両国に関する横断幕も禁止された。

ピッチ外では選手が両国の戦争に反応。リバプールFWモハメド・サラーは「家族がバラバラになっている。すべての生命は尊重されるべきだ。ガザ地区に対する人道的な支援を許可すべき」とパレスチナを支持した。一方、イスラエル出身のトットナムMFマノル・ソロモンは自信のSNSに爆破された病院の写真をアップし「(ハマスは)自国民を殺してイスラエルを非難している」と掲載した。