レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(22)が、敵地のラージョ・バジェカーノ戦に先発し、一時逆転となるPKを誘発するなど、厳しいマークの中で存在感を発揮した。公式戦5戦ぶりの得点とはならず、チームは2-2で引き分け。中2日での国王杯後、リーグ戦次節はホームでバルセロナと戦う。
◆久保の一問一答
-クロスでPKを誘発した
久保 (手に当たったのは)全然分からなかった。まあでもPKになったので良かった。
-結構相手のファウルに苦しんだか
久保 結構やりにくい相手なので、(マッチアップした)エスピノ選手は。ずっとマークについてきて、見えないところで引っ張って、みたいな。途中から(立ち位置などプレーが)流動的になって、やりやすくなって。最初からもっと動き回っていればよかったかなとは思った。
-サイドに張るだけではなく、中に入るプレーが結構あった
久保 そういったところが、彼(エスピノ)は捕まえるのが苦手な選手なので。
-次節はバルセロナ戦
久保 ホームでバルサにあまり勝っているイメージがない。しっかりリーグ戦で勝って、勝ち点差を縮められたらいいかと思う。