スコットランド・プレミアリーグ、セルティックのロジャーズ監督が30日、太もも裏を負傷した日本代表MF旗手怜央(25)が約2カ月離脱する見通しになったことを明らかにした。記者会見で復帰時期について「正確には分からないが、間違いなくクリスマス以降になると思う」と話した。
旗手は25日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)のアトレチコ・マドリード(スペイン)戦で前半7分に負傷交代。27日に同監督は数週間離脱する見通しとしていた。11月にワールドカップ(W杯)アジア2次予選が始まるが、日本代表の森保一監督も「厳しいと思う。しっかり治して、また代表の戦力として頑張ってもらいたい」と話していた。
年内の復帰が厳しくなり、来年1月に始まるアジアカップへの招集も見送られる可能性が高まった。