サウジアラビアリーグのアルナスルに所属する、ポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナウド(38)が、相手チームサポーターの「メッシ」連呼に過敏反応した。
10月31日にリヤドKSUスタジアムで行われたカップ戦のアルエティファクに延長戦までフル出場した。
試合前にはメッシが8度目のバロンドール授賞が発表されていた。同賞はC・ロナウドも5度授賞しており、メッシと2人で10年以上、栄誉を分け合った歴史がある。試合中にC・ロナウドがスローインのためタッチライン付近に近づくと。スタジアムの客席から「メッシ、メッシ」のコールが沸き起こった。
このコールに対し、C・ロナウドはプレーを止めて、右手人さし指を口元に近づけて「シー」のポーズを何度も見せ、両手で耳をふさぐしぐさも見せた。