ヘタフェ、6部タルディエンタ相手に12-0大勝!国王杯史上のアウェー最多得点差勝利を達成

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<スペイン国王杯:タルディエンタ0-12ヘタフェ>◇1日◇ウエスカ◇1回戦

ヘタフェが6部タルディエンタ戦で、国王杯史上のアウェー最多得点差勝利を達成した。

1日にアウェーで行われた国王杯1回戦でタルディエンタと対戦。カテゴリーが大幅に下回るチーム相手に序盤から得点を積み重ねていき、最終的に12-0の大勝を飾った。

スペイン紙アス電子版によるとこの結果は、1925年のバルセロナ(RSAスタジアム・デ・サラゴサ戦で9-0)、1927年のセビリア(エストレメーニョ戦で11-2)の9点差勝利を抜き、同大会におけるアウェーゲームの最多得点差勝利であるとのことだ。

一方、120年の歴史を持つ国王杯史上の最多得点差勝利は、1992年9月10日にムルシアがホームでシエサ・プロメサス相手に14-0で勝った試合である。(高橋智行通信員)