<ドイツ杯>◇1日◇ドイツ各地◇2回戦
日本代表に初招集されたMF奥抜侃志、東京オリンピック(五輪)代表FW林大地が所属する2部ニュルンベルクは、2部ロストクに延長戦の末、3-2と勝利した。
奥抜は120分間フル出場し、0-1で迎えた後半18分に同点ゴールを決めた。林は後半アディショナルタイムに出場し、1点を追う展開の中、貴重な同点ゴールのアシストを記録した。日本人選手の活躍もあって、延長前半9分にチームは勝ち越しゴールを奪い、激戦を制した。
FW町野修斗が所属する2部キールは、MF伊藤達哉が所属する2部マクデブルクに3-3からのPK戦の末に勝利した。町野は後半30分から出場。PK戦の先行1人目で登場し、ゴールを成功させた。伊藤は後半19分からの出場で得点はなかった。
日本代表MF堂安律が所属する1部フライブルクは2部パーダーボルンに1-3で屈した。堂安はフル出場したが、得点はなかった。
DF長谷部誠が所属する1部フランクフルトは3部ヴィクトリア・ケルンに2-0で勝利。長谷部は3バックの真ん中でフル出場し、完封勝利に貢献した。
MF福井太智が所属する王者バイエルン・ミュンヘンは、3部ザールブリュッケンに1-2で敗れた。MFミュラーのゴールで先制しながら逆転負け。福井はベンチ入りしたが出番はなかった。