Rマドリード、ロドリゴの契約延長を発表 期間は28年6月30日まで、契約解除金1550億円

レアル・マドリードのロドリゴ(ロイター)

レアル・マドリードが2日、ブラジル代表FWロドリゴ(22)の契約延長を発表した。期間は3年延長の28年6月30日までとなっている。

スペイン紙アスによると、ロドリゴの契約解除金は先月31日に契約延長が発表された同胞のビニシウスと同じ10億ユーロ(約1550億円)に設定されるとのことだ。

当時サントス(ブラジル)に所属していたロドリゴは18年夏、移籍金4500万ユーロ(約69億円7500万円)でRマドリードとの契約を締結。しかし正式に加入したのは18歳の誕生日を迎えた後の19年夏だった。

今季5年目を迎えている中、公式戦通算成績は179試合出場、39得点。その間に欧州チャンピオンズリーグ1回の優勝を含む、計8タイトルを獲得した。今季はレギュラーの座を完全に勝ち取り、ここまで公式戦14試合に出場し、2得点を挙げている。

アス紙によると、Rマドリードは今後さらに、ミリトン、カマビンガ、バルベルデの契約延長を発表していく予定であるとのことだ。(高橋智行通信員)