左膝の手術を受けたブラジル代表FWネイマール(31=サウジアラビア1部アルヒラル)が2日、自身のインスタグラムのストーリーで「すべてうまくいくだろう」と報告した。
10月17日のワールドカップ(W杯)予選ウルグアイ戦で、相手選手と接触した際に前十字靱帯(じんたい)と半月板を損傷。2日にブラジル代表の主治医も務めるロドリゴ・ラスマール医師の執刀のもと、母国で手術が実施された。
ネイマールは病院のベッドにいる動画を投稿し、2人の子供たちの姿とともに「すべてうまくいくだろう。メッセージありがとう。今は回復に集中する」と記した。
全治まで10カ月かかると報じられており、24年6月開幕の南米選手権出場は欠場することになりそうだ。