フライブルク堂安律は後半14分までプレー 試合は土壇場PKで追いつき3―3ドロー

堂安律(23年7月撮影)

<ブンデスリーガ:フライブルク3-3ボルシアMG>◇4日◇第10節

日本代表MF堂安律が所属するフライブルクは、同じく日本代表DF板倉滉が所属するボルシアMGとホームで3-3で引き分けた。堂安は先発出場。負傷離脱中の板倉はベンチ外だった

公式戦で2連敗していたフライブルク。堂安は右サイドに入った。前半6分にはコーナーキックでキッカーを務めてチャンスを演出。すると7分にFWへーラーが先制点を奪った。

しかし25分、29分、37分と立て続けに失点。1-3と一気にリードを広げられる苦しい展開となった。

後半に入り、流れを変えたい中で堂安は14分にベンチに下がった。26分に1点を返すと、後半ロスタイムに得たPKを決めて同点。土壇場で同点とした。