【欧州CL】マンC16強進出、バルサは3季ぶり突破へ足踏み、鎌田ラツィオE組2位浮上/総括

3点目のゴールを決めて喜ぶハーランド(ロイター)

<欧州CL>◇7日◇1次リーグ◇第4節

第4節第1日が終了し、各組の動向を総括する。

■E組

セルティック(スコットランド)がアウェーでアトレチコ・マドリード(スペイン)に0-6と大惨敗を喫した。前半23分にFW前田大然が危険なタックルで退場となり、その後に5失点した。FW古橋亨梧も先発し、後半17分に途中交代。MF岩田智輝は後半26分から出場。セルティックは勝ち点1で残り2試合。数字上2位以内の可能性は残るも、突破は絶望的な状況となった。

ラツィオ(イタリア)MF鎌田大地とフェイエノールト(オランダ)FW上田綺世の日本人対決は、ラツィオが1-0で勝利した。鎌田は先発し、後半8分までプレー。上田は後半36分から出場し、アディショナルタイムに惜しいヘディングシュートを放った。

(1)Aマドリード8

(2)ラツィオ7

(3)フェイエノールト6

(4)セルティック1

■F組

ACミランはホームでパリ・サンジェルマンに2-1と逆転勝ちした。FWラファエル・レオンがオーバーヘッドシュートを決めて同点とすると、FWジルーも豪快なヘディングシュートで試合を引っ繰り返した。今大会初勝利となった。

ドルトムント(ドイツ)はホームでニューカッスルを2-0で下した。

(1)ドルトムント7

(2)PSG6

(3)ACミラン5

(4)ニューカッスル4

■G組

前回王者のマンチェスター・シティー(イングランド)がホームでヤングボーイズ(スイス)に3-0で快勝し、4連勝で2試合を残して決勝トーナメント進出を決めた。ハーランドが2得点した。

ライプチヒ(ドイツ)はアウェーでレッドスター(セルビア)を2-1と下し、こちらも決勝トーナメント進出。

(1)マンチェスターC12

(2)ライプチヒ9

(3)レッドスター1

(4)ヤングボーイズ1

■H組

シャフタル・ドネツク(ウクライナ)が大金星を挙げた。9季ぶりの優勝を目指すバルセロナ(スペイン)に1-0で競り勝った。引き分けでも3季ぶりの1次リーグ突破が決まったバルセロナは勝ち点9のままで、決勝トーナメント進出は持ち越しとなった。

FCポルト(ポルトガル)はホームでアントワープ(ベルギー)を2-0と下した。勝ち点を9に伸ばした。

(1)バルセロナ9

(2)FCポルト9

(3)シャフタル・ドネツク6

(4)アントワープ0