レアル・マドリードが7日、フランス代表Mカマビンガ(20)の契約延長を発表した。期間は2年延長の29年6月30日までとなっている。
スペイン紙アスによると、カマビンガの契約解除金は先日契約延長が発表されたばかりのビニシウス、ロドリゴと同じ10億ユーロ(約1550億円)に設定されるとのことだ。
カマビンガは若干18歳の時の21年夏、移籍金3000万ユーロ(約46億5000万円)でレンヌから入団。それ以降、公式戦通算114試合に出場し、欧州チャンピオンズリーグ1回の優勝を含む、計6タイトルを獲得した。今季も昨季同様、ユーティリティープレーヤーとしてさまざまなポジションで起用され、ここまで公式戦15試合(先発11試合)に出場している。
アス紙はRマドリードがさらにこの後、9日にウルグアイ代表MFバルベルデの契約延長を発表する予定だと伝えている。(高橋智行通信員)