日本代表GK鈴木彩艶のシントトロイデン、2試合連続で試合終了間際に失点し2戦連続ドロー

GK鈴木彩艶(2021年7月23日撮影)

<ベルギー1部リーグ:ウェステルロー3-3シントトロイデン>◇第14節◇10日◇ウェステルロー

日本代表GK鈴木彩艶(21)が所属するシントトロイデンは敵地でウェステルローと3-3で引き分けた。1点リードの後半ロスタイムに同点に追い付かれた。

鈴木はリーグ戦10試合連続フル出場となったが、チームは前節3日のオイペン戦(1-1)に続き、2試合連続で後半ロスタイムに失点して2試合連続ドロー。4勝6分け4敗の勝ち点18で8位となっている。

MF伊藤涼太郎(25)は後半34分までプレーし、代わってMF藤田譲瑠チマ(21)が途中出場。MF山本理仁(21)は後半から出場した。DF橋岡大樹(24)は負傷でベンチ外だった。

鈴木は2026年FIFAワールドカップ(W杯)アジア2次予選の初戦となるミャンマー戦(16日、大阪・パナソニックスタジアム吹田)と第2戦のシリア戦(21日、サウジアラビア・ジッダ)に臨む日本代表に選出されている。

藤田と山本は来夏のパリ五輪出場を目指すU-22日本代表として、18日に静岡市のIAIスタジアム日本平でU-22アルゼンチン代表との国際親善試合に臨む。