ブライトン三笘薫、後半開始から出場で攻撃活性化も得点関与できず ホームでドロー

バーンリー戦に出場したブライトン三笘薫(ロイター)

<プレミアリーグ:ブライトン1-1バーンリー>◇9日◇第16節◇ファルマー

日本代表MF三笘薫(26)が所属するブライトンが、ホームでバーンリーと引き分けた。3日前のブレントフォード戦にフル出場した三笘は後半開始から途中出場した。

チームは前半45分に先制を許し、後半スタートと同時に三笘とMFギルモア(22)を投入した。

定位置の左サイドに入った三笘がチームに勢いをもたらす。積極的な仕掛けで相手のDFラインを押し下げると、同18分には、ペナルティーエリア左からダイレクトで内巻きの際どいシュートを狙った。

同ロスタイムには決定機を迎える。ギルモアの右クロスに、三笘が倒れ込みながらボレーで合わせるも、相手GKのファインセーブに防がれた。これでリーグ戦9試合無得点となった。

後半に息を吹き返したチームは同32分にFWアディングラ(21)のゴールで同点に追いついたが、逆転することはできず、ホームで手痛いドローとなってしまった。