【欧州CL】昨季王者マンチェスターC、下部組織出身の若手の活躍で1次リーグ無傷の6連勝

<欧州チャンピオンズリーグ(CL):レッドスター2-3マンチェスター・シティー>◇1次リーグG組◇第6節◇13日◇ベオグラード

昨季王者のマンチェスター・シティー(イングランド)は敵地でレッドスター(セルビア)を3-2で下し、1次リーグを無傷の6連勝で終えた。

チームは10日のルートン戦から先発9人を変更。エースFWハーランドもケガでメンバー外だったが、下部組織出身の若手が活躍するなど3人がクラブ初ゴールをマークした。

前半19分にアカデミー出身の20歳MFハミルトンがトップチームデビュー戦でゴールを決めて先制。9歳でクラブの下部組織に入団したアタッカーは相手DFを巧みにかわし、右サイドの角度のない位置から右足で蹴り込んだ。

後半17分には20歳のMFオスカー・ボブがトップチーム初ゴール。ドリブル突破から左足でゴール左隅に流し込んだ。後半40分にはハミルトンがペナルティーエリア内で相手DFに倒されてPKを獲得。これを28歳のMFカルビン・フィリップスが落ち着いて仕留め、加入後初ゴールをマークした。

グアルディオラ監督は「ハミルトンだけでなく、我々のアカデミーにとっても素晴らしいこと」と若手の活躍を喜んだ。