米プロリーグ、MLSのインテル・マイアミは22日、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(36)と正式に契約したことを発表した。契約は24年シーズン終了まで。
バルセロナ時代の同僚であるFWメッシ、MFブスケツらと再び同じチームでプレーすることになり、スアレスは「素晴らしい友人と再会できるのを楽しみにしている」とコメントした。
リバプールなどでも活躍したスアレスは今季、ブラジルのグレミオでプレー。公式戦通算53試合の出場で26ゴールをマークした。ウルグアイ代表では同国歴代最多の通算68得点を記録している。
マイアミの共同オーナーを務める元イングランド代表のベッカム氏は「ルイス(スアレス)のようなクオリティーとゲームへの情熱を持った選手がクラブに加入することをうれしく思います」とコメントした。
マイアミは来年2月7日に東京・国立競技場でJ1王者のヴィッセル神戸とプレシーズンマッチを行う予定になっている。