肋骨のヒビが懸念された久保建英、クリスマス休暇後の初練習に参加 1月2日のアラベス戦へ準備

レアル・ソシエダード久保建英(ロイター)

レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(22)が、28日に実施されたクリスマス休暇後の初練習に参加したことをスペイン紙マルカ電子版が同日に報じた。

久保は年内最終戦となった21日のスペインリーグ第18節カディス戦の前半終了間際、MFアルカラスに脇腹あたりを殴打され、ピッチに倒れ込んだ。最終的にフル出場を果たしたものの、肋骨にヒビが入っている可能性が懸念されていた。しかしその後、6日間のクリスマス休暇を経て、28日に行われたシーズン後半戦に向けた最初の練習に参加した。

一方、バレネチェアとエルストンドがけが、サディクが行政上の手続きの問題で欠席。トラオレもフィジカル面に違和感があり、チーム練習に参加しなかった。

Rソシエダードはこの後、1月2日にホームで行われるスペインリーグ第19節アラベス戦で、まだ約5カ月残るシーズンの後半戦をスタートする。(高橋智行通信員)