バルサDFマルコス・アロンソが腰部を手術、復帰に6~8週間見込み 今季公式戦7試合のみ出場

マルコス・アロンソ(左)(2020年3月3日撮影)

バルセロナは12月31日、スペイン人DFマルコス・アロンソ(33)が来週、手術を受けることを発表した。

マルコス・アロンソはここのところ腰部に問題を抱えており、12月に行われたアトレチコ・マドリード、ジローナ、アントワープ、バレンシア、アルメリアとの5試合全てを欠場せざるを得なかった。

そのためクリスマス休暇中にメディカルスタッフと話し合い、手術を受ける決断を下すに至っていた。クラブは復帰時期を明らかにしていないが、スペイン紙マルカは回復に6~8週間かかると推測している。

マルコス・アロンソは昨季のバルセロナ加入後、公式戦44試合に出場し3得点を記録。2シーズン目を過ごす今季、シャビ監督が左サイドバックにバルデやカンセロを優先していることで控えに甘んじていた。そのため、ここまで公式戦わずか7試合にしか出場しておらず、先発出場は4試合のみ。バルセロナとの契約は今年6月30日までと半年を切っている。(高橋智行通信員)