マンUのサンチョが期限付き移籍で古巣ドルトムント復帰へクラブ間合意 テンハグ監督と関係悪化

ジェイドン・サンチョ(2017年10月14日撮影)

マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWサンチョ(23)が古巣のドルトムントに期限付き移籍する見通しになった。英BBC電子版によれば、既にクラブ間で合意に達し、残るは契約の詳細を詰めるのみとしている。

サンチョは21年7月に移籍金8500万ユーロ(当時約111億円)でドルトムントからマンチェスターUに移籍。今季はテンハグ監督との関係が悪化し、昨年9月にトップチームから離れてトレーニングを続けていた。

17歳でドルトムントに加入し、公式戦通算137試合で50得点64アシストを記録したが、マンチェスターUでは2シーズン半で公式戦82試合12得点6アシストと思うような結果を残せていなかった。