アジア杯1次リーグD組の第3戦で日本(FIFAランキング17位)と対戦するインドネシア(同146位)は5日、トルコのアンタルヤでリビア(同120位)と国際親善試合を行い、1-2で逆転負けした。前半6分に先制したが、前半のうちに2点を奪われた。
チームを率いるのは18年ワールドカップ(W杯)ロシア大会で韓国代表を指揮した申台竜(シン・テヨン)監督。逆転負けを喫したが「チームは将来的に良くなる。でも、ファンの皆さんは私たちの発展を急がず、忍耐強く見守ってほしい。インドネシアのサッカーはもっと良くなる。だから辛抱してほしい。必ず良くなる」とインドネシアのメディアを通じてファンに呼びかけた。
インドネシアは国際Aマッチで最近1分け3敗と4戦未勝利。その4試合で計3得点、12失点を喫している。
アジア杯は12日に開幕し、1次リーグD組は初戦(14、15日)で日本-ベトナム、インドネシア-イラク、第2戦(19日)でイラク-日本、ベトナム-インドネシア、第3戦(24日)で日本-インドネシア、イラク-ベトナムの日程となっている。