ブンデスリーガ・レーバークーゼンのシャビ・アロンソ監督(42)が、今季限りでの退任を発表したプレミアリーグ・リバプールのユルゲン・クロップ監督(56)の後任の最有力候補に浮上したと、英BBCが報じた。
元スペイン代表のシャビ・アロンソ監督は22年10月からブンデスリーガのレーバークーゼンの指揮官に就任。降格圏に低迷したチームを立て直し、22-23年シーズンは最終的に6位にまで順位を上げ、今季の23-24年シーズンは首位につけ、欧州リーグ(EL)では決勝トーナメント進出を決めている。レーバークーゼンは、シャビ・アロンソ監督との契約を2年半残しているが、かねて「もしアロンソがどこかに加入するチャンスがあれば、邪魔はしない」と明言している。