「点を決めるのが自分の人生」と語るボルシアMGの19歳FW福田師王、バイエルン戦で途中出場

福田師王(2023年5月撮影)

<ブンデスリーガ:バイエルン・ミュンヘン3-1ボルシアMG>◇第20節◇3日◇ミュンヘン

ボルシアMGのFW福田師王が2試合連続で途中出場した。アウェーのバイエルン・ミュンヘン戦で1-2の後半40分から出場。チームはその直後にセットプレーから失点し、1-3で敗れた。

19歳の福田は昨年1月に鹿児島・神村学園高から加入し、今月セカンドチームからトップ昇格。前節1月27日のアウェーでのレーバークーゼン戦に後半34分から出場し、リーグ戦デビューを果たした。

原則23歳以下で争われるパリ五輪出場を目指すストライカー。セカンドチームなどでの活躍が認められた。「(出場時間が)短くても点を決めるのが自分の人生だと思っている。(周囲の選手は)怪物しかいないなと感じるけど、これからが楽しみ」と話していた。