パリ五輪世代のFW斉藤光毅、4カ月半ぶりに先発復帰 ズウォレに敗戦も「戻ってうれしい」

斉藤光毅(2020年12月撮影)

<オランダリーグ:スパルタ0-2ズウォレ>◇第20節◇4日

パリオリンピック(五輪)世代のスパルタFW斉藤光毅(22)がズウォレ戦で4カ月半ぶりに先発復帰を果たした。

斉藤は昨年9月24日のフィテッセ戦で後半5分に負傷交代。その後、右太もも裏の手術を受け長期離脱していた。今年に入り、1月27日のRKC戦でベンチ入りし後半20分からプレーし公式戦に復帰していた。今節のズウォレ戦では先発に入り後半16分までプレーした。試合は0-2で敗れた。

斉藤は所属事務所のグロボル・フットビズ・コンサルティングを通し「久しぶりのスタメン出場で、先発に戻ってこれたことはすごくうれしいです。チャンスがたくさんあった中で決めきれないところは課題ですが、前節よりは試合内容も確実に良くなってきていますし、リズムも出てきていたので、そこはポジティブにとらえていいと思います。自分自身も結果を出して、チームに自分がいたら勝てる、と言われるような選手になりたいので、今後もしっかりと頑張っていきたいと思います」とコメントを発表した。

また、チームメートで同じパリ五輪世代のMF三戸舜介(21)も先発しフル出場した。