神戸大迫、左ポストに嫌われた18秒後に右ポストにも嫌われる 前半ATのGK1対1もゴール上

インテル・マイアミ対神戸 あいさつする神戸の選手たち(撮影・井上学)

<プレシーズンマッチ:インテル・マイアミ-神戸>◇7日◇東京・国立競技場

ヴィッセル神戸FW大迫勇也(33)が、インテル・マイアミ戦の前半に3度の決定機を外した。

前半15分、右MF佐々木からのグラウンダーのクロスボールを右足でシュート。これが左ポストをたたいた。続けざまに左サイドからクロスボールが入り、これを右足で合わせたが、今度は右ポストをたたいた。この2本のシュートはわずか18秒ほど。2度もポストに嫌われるまさかのプレーとなった。

さらに前半アディショナルタイム。ゴール前で相手DFのボールをカットしたFWパトリッキからパスを受け、GKと1対1。今度はボールを浮かせたシュートを放つと、これはゴール右上に外れた。いら立ちを隠せない大迫は、手袋をピッチに投げ捨てた。

メッシ出場するのか? インテル・マイアミ-神戸/ライブ速報