中国のスポーツ当局は3月に中国・杭州で予定されていたサッカーの国際親善試合、アルゼンチン-ナイジェリア戦を中止した。米メジャーリーグサッカー(MLS)インテル・マイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(36)が4日の香港での親善試合に脚の不調を理由に欠場したことを巡り、中国本土でもメッシへの反感が拡大。杭州市はメッシの在籍するアルゼンチンの試合開催は適切ではないと判断した。
ケット代金の半額を返金すると発表した。7日に東京でヴィッセル神戸との試合に出場したことで、さらに騒動となっていた。
4日の香港での親善試合の主催者は9日、最高4880香港ドル(約9万3000円)のチケット代金の半額を返金すると発表。7日に東京でヴィッセル神戸との試合に、メッシが出場したことで、さらに騒動となっていた。