性加害疑惑で告訴されているフランス1部スタッド・ランス所属の日本代表MF伊東純也(30)が、地元紙に高評価された。
18日のホームで行われたランス戦(1-1)で前半41分に先制点のアシスト。後半42分までプレーして、18日のフランス紙レキップ紙電子版で、個人としてDFユニス・アブデルハミドの8点(10点満点中)に次いで、チーム2番目の7点と採点された。
「伊東(7/10):スタッド・ランスの3-4-1-2において通常よりも中央よりに位置していた日本人FWは、前半の長時間、重きをなすのに苦労した。しかし41分、彼が(いつも)できているように突進して、今シーズン自身5つ目のアシストを決めた。そして後半はすべての良いプレーに絡んだ」。
19日レキップ紙によると、Sランスのスティル監督は、先制点について「おそらく自分が(22年10月に)就任して以来、私のチームの最高のチームワークプレーによるゴール」だったと明言。「ジュンヤ・イトウの完璧なセンタリングをニアサイドで(ウマル・ディアキテが)左足で合わせた」と話していたという。
同僚の日本代表FW中村敬斗(23)は、後半26分から途中出場した。(松本愛香通信員)