<ポルトガルリーグ:モレイレンセ0-2スポルティング>◇第22節◇19日
日本代表MF守田英正(28)が所属するスポルティングは、守田の先制点などでモレイレンセを2-0で下し、リーグ戦8連勝となった。先発した守田は前半3分、右コーナーキックでファーサイドのゴールポスト付近にポジショニング。クロスが相手GKを超え、守田の前に落ちてきたところ、体ごと押し込んだ。相手はハンドをアピールも、ゴールが認められた。スポルティングは前半23分にも追加点を挙げ、2-0で終えた。
守田は昨年10月8日の第8節アロウカ戦以来、今季2得点目。この日は後半44分までプレーした。チームは、欧州チャンピオンズ・リーグリーグ出場圏内の2位につけている。