ルートン橋岡大樹、途中出場から右足ボレーで存在感 エドワーズ監督「後半に強度上がった」

橋岡大樹(2023年撮影)

<プレミアリーグ:クリスタルパレス1-1ルートン>◇第28節◇9日◇ロンドン

ルートンのDF橋岡大樹(24)はアウェーのクリスタルパレス戦に0-1の後半17分から出場した。チームは終了間際に追い付いて1-1で引き分け、リーグ戦の連敗を4で止めた。

橋岡はリーグ戦初出場だった前節2日のアストンビラ戦に続いて2試合連続の途中出場。これまで主戦場としていた右サイドではなく、この日も左DFとしてピッチに立った。

後半25分には敵陣ペナルティーエリア内で相手のクリアボールを右足ボレーシュート。これはゴールの上に外れたが、積極的な姿勢を示した。同43分には背後にパスを出され、相手2人に橋岡が1人という状況になりそうだったが落ち着いた対応でパスをカットし、ピンチを防いだ。

そして試合終了間際にFWウッドローの今季リーグ戦初ゴールで同点。降格圏の18位に沈むチームにとっては貴重な勝ち点1となった。ロブ・エドワーズ監督は「ハーフタイムに少しリセットして、後半の方が強度が上がったと思う」と振り返った。