スペイン最下位アルメリア、間もなくガリターノ監督を解任へ 今季リーグで10番目のクビへ

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アルメリアが間もなくガイスカ・ガリターノ監督(48)を解任するとスペイン紙アス電子版が12日に報じた。

ガリターノは昨年10月、リーグ戦で1勝も挙げられずに成績不振で解任されたビセンテ・モレーノの代わりとして、アルメリアの監督に就任した(※ガリターノが監督就任するまでの2試合、つなぎ役としてBチーム監督のアルベルト・ラサルテがトップチームを指揮)。しかし、その悪い流れを断ち切ることはできず、監督就任後のリーグ戦成績は19試合7分け12敗の勝ち点7で、前任者同様に一度も勝てていない。

また、今季を通じてのアルメリアのリーグ戦成績は28試合10分け18敗の勝ち点10で最下位。降格圏外の17位セルタとの勝ち点差が14あるため、2部落ちは時間の問題と見られている。

実際に解任が正式発表された場合、ガリターノは今季、スペインリーグで10番目にクビになる監督となる。また後任候補として、ペペ・メルの名前が挙がっているとアス紙は伝えている。(高橋智行通信員)