ルートン橋岡大樹、1-0の後半から途中出場もトットナム孫興民に勝ち越し点を許して逆転負け

橋岡大樹(2023年撮影)

<プレミアリーグ:トットナム2-1ルートン>◇第30節◇30日◇ロンドン

ルートンDF橋岡大樹(24)はアウェーのトットナム戦で1-0の後半開始から出場した。

試合は後半6分にオウンゴールで同点に追い付かれると、同41分に韓国代表FW孫興民(ソン・フンミン)にカウンターから勝ち越し点を許し、1-2で逆転負けした。

橋岡は2月27日のFA杯マンチェスター・シティー戦で途中出場し、加入後の公式戦初出場を果たしたが、チームは2-6で大敗。プレミアリーグデビューとなった3月2日のアストンビラ戦も2-3で敗れるなど、出場試合でチームは5戦未勝利となっている。