プレミアリーグ名門マンチェスター・ユナイテッドのエリック・テンハグ監督(54)が、新オーナーの英国大富豪ジム・ラトクリフ氏(71)に怒りを爆発させた。英紙サンは4日「テンハグ監督は“課程を妨害しないでほしい”とラトクリフ氏に警告した」と、チーム強化などに口を出す新オーナーを公開的に非難したことを伝えた。
記事には、同監督のコメントが多く掲載された。「現在、オレが進めているプロセスを妨害しないでほしい。我々にはいい若手がたくさんいる。彼らは発展の途中だし、順調に伸びている。マンUはいい方向に進んでいるし、次のステップを踏まないといけない」。
ラトクリフ氏は、英メディアに選手評価や監督更迭をにおわすコメントをすることがあり、それに不満を持ったようだ。