引退発表のシントトロイデン岡崎慎司が昨年12月以来の出場 パリ五輪決めた山本&藤田も出場

岡崎慎司(2019年6月撮影)

<ベルギーリーグ:シントトロイデン2-1メヘレン>◇プレーオフ2・第8節◇12日

シントトロイデンがメヘレンに2-1で勝ち、6試合ぶりの勝利を手にした。

GK鈴木彩艶、MF伊藤涼太郎が先発出場。U-23日本代表でアジアを制したMF山本理仁とMF藤田譲瑠チマが途中出場となった。今季限りで引退を表明しているFW岡崎慎司が後半追加タイムでピッチに入り、昨年12月16日のモレンベーク戦以来の出場となった。

U-23アジア杯カタール大会から戻り、後半28分からピッチに立った山本は「決勝戦のような難しいゲーに勝ち切れたのは収穫。五輪切符を取って帰って来られて良かった」とアジア杯を振り返った。リーグ戦は残り2試合で「目に見えるアシストの結果を残してシーズンを終えたい」と意気込んだ。また、次節の17日のホームでのルーベン戦は、岡崎の現役ホームラストマッチとして開催する。