ポルトガル1部リーグは17日、最終節の2試合が行われ、2位ベンフィカのU-23日本代表GK小久保玲央ブライアン(23)が1-1で引き分けたアウェーのリオアベ戦でベンチ入りした。トップチームのリーグ戦でベンチ入りは今季初めて。U-23アジアカップで優勝に貢献し、パリ五輪での活躍も期待されるGKは今季、トップチームでの出場機会はなかったが、Bチームで2部リーグ16試合に出場した。
カザピアのMF相馬勇紀(27)はアウェーのファマリカン戦に後半23分から途中出場。チームは前半4分に先制点を奪われたが、その後に2ゴールを挙げて2-1で逆転勝ちした。今季の相馬はリーグ戦32試合に出場し、5得点3アシストを記録した。
最終節の残り7試合は18日に行われる。MF守田英正(29)が所属し、既にリーグ優勝を決めているスポルティングは18日にホームでシャベスと対戦する。