フランス代表FWオリビエ・ジルー(37)が、ユーロ2024(欧州選手権)での代表引退を発表した。フランス紙レキップ電子版が24日に報じている。
フランス・モンペリエなどで実績を積み、12年夏にプレミアリーグに移籍。アーセナル、チェルシーで活躍し、21年にACミランへ移籍。今季はセリエAで4位の14得点を決め、新シーズンは米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスFCでプレーすることになっている。
3月にはU-23フランス代表のティエリ・アンリ監督(46)から、パリ五輪代表でのオーバーエージ(OA)としての出場も希望されていたジルーは「フランス代表での活動はユーロ終了後に終了する。私たちは若い人たちに道を譲らなければならない」などとコメントした。