Rソシエダード久保建英、今季最終戦のAマドリード戦で2戦連続ベンチスタートか 

レアル・ソシエダード久保建英(ロイター)

レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(22)が、25日にホームで行われる今季最終戦のスペインリーグ第38節アトレチコ・マドリード戦で2試合続けてベンチスタートになると、スペイン紙マルカが試合当日に予想した。

久保は前節ベティス戦で2試合ぶりに控えとなり、最後まで出番なし。チームは2-0で勝利して6位を確定させ、来季の欧州リーグ出場権を獲得した。

マルカ紙はすでに順位の決まっているAマドリード戦に向け、アルグアシル監督が大幅なローテーションを実施して、控え組中心でスタメンを組むと予想。久保は2試合連続でベンチスタートとなり、サポーター投票によるチームの4月の月間MVPに選ばれたベッカーが再び先発出場すると予想した。

システムは4-3-3で、スタメンは

GK=レミーロ

DF=オドリオソラ、エルストンド、パチェコ、アランブル

MF=トゥリエンテス、デ・サラテ、オラサガスティ

FW=ベッカー、アンドレ・シウバ、ザハリャン

となっている。

カルロス・フェルナンデス、アイエン・ムニョス、スビメンディ、スベルディア、ハビ・ガラン、サディクの6人は、けがで今季最終戦を欠場することになった。

Rソシエダードのリーグ戦成績は勝ち点60で6位。対するAマドリードは勝ち点73の4位で、すでに12年連続の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場が決定している。(高橋智行通信員)