ハダースフィールド退団の中山雄太が来季も海外でプレー意向を明言「最初から万全で」負傷は完治

サッカー教室で子供たちと交流した中山(左)

1月のアジア杯カタール大会日本代表のDF中山雄太(27=ハダースフィールド)が25日、千葉県内でサッカー教室イベントに参加し、来季も海外でプレーする意向を明言した。

アキレス腱(けん)断裂の負傷から復活し、昨秋には日本代表に復帰。だが今年3月に左足を痛めて離脱し、そのままシーズン終了となった。プレミアリーグ2部のチームも3部に降格し、今季限りでの退団が決まっている。新天地に「海外でやりたいというのは声を大きくして言えること。まだ海外でやりたいです」とキッパリ。既に負傷は完治し「間違いなくプレシーズンに間に合う。リーグ戦も最初から万全で行ける」。新たなチームに加入に向けて着々と準備を進めている。