ブンデスリーガ入れ替え戦は歴史的大逆転劇、日本人対決で泣き笑い 奇跡を起こしたのはどっちだ

<ブンデスリーガ入れ替え戦:デュッセルドルフ0-3ボーフム>◇27日◇第2戦◇デュッセルドルフ

ホームアンドアウェー方式による第2戦が行われ、ホームでの第1戦で0-3で負けて劣勢だった浅野拓磨のボーフム(1部16位)が、敵地で田中碧らのデュッセルドルフ(2部3位)に3-0で勝ち、延長後のPK戦を6-5で制し、劇的大逆転で1部残留を決めた。

デュッセルドルフは7番目のキッカー、DF内野貴史(23)が失敗したこともあり、昇格はならなかった。

ボーフムFW浅野拓磨(29)は4番目のキッカーで成功させ、残留に貢献した。

浅野は後半13分から出場。田中は先発して後半30分までプレー、内野は後半38分からプレーした。