エディソン・カバーニ、ウルグアイ代表引退を発表 代表で136試合出場 歴代2位の58得点

ウルグアイ代表エディンソン・カバーニ(2022年11月23日撮影)

ウルグアイ代表FWエディソン・カバーニ(37=ボカ・ジュニアーズ)が、現地時間30日に自身のインスタグラムで代表チームからの引退を発表した。

「エル・マタドール」として知られるカバーニは、ウルグアイ代表で136試合58ゴールを記録。キャップ数で歴代3位、得点数でルイス・スアレスに次ぐ歴代2位のレジェンドとして活躍してきた。

カバーニは今回の代表引退に際し「私は自分のキャリアのこの新たな段階に専念し、必要な場所に自分のすべてをささげたいと思っている」と投稿。

「セレステ(ウルグアイ代表サポーターの愛称)」には「祖国を代表してこのシャツを着ることができて、これまでもこれからも幸せだ」とメッセージを送った。

08年にウルグアイ代表デビューを果たしたカバーニは4度のワールドカップ(W杯)に出場。10年W杯南アフリカ大会では4強入りした。クラブではナポリ(イタリア)やパリサンジェルマン(フランス)、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)などで活躍し、現在はボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)でプレーしている。