【欧州CL】ベリンガム「パーフェクトなシーズン」古巣ドルトムントに対し大きな尊敬の念と感謝

<UEFAチャンピオンズリーグ:Rマドリード2-0ドルトムント>◇1日(日本時間2日)◇決勝◇ウェンブリー・スタジアム(ロンドン)

レアル・マドリード(スペイン)がドルトムント(ドイツ)を2-0で破り、2シーズンぶり15度目の優勝を飾った。

MFジュード・ベリンガム(20)はFWビニシウスのゴールをアシストし、勝利を決定付けた。今季ドルトムントから加入し、チームの大黒柱としてけん引。スペインリーグ優勝とMVPに輝き、さらに移籍1年目で欧州王者の称号を手にした。

ベリンガムは試合終了直後に涙を流し、歓喜をあらわにした。TNTスポーツのインタビューに「このような試合でプレーするのが夢だった。言葉にできない。人生で最高の夜だ。パーフェクトなシーズンという意味では、上位に入るはずだし、これ以上の夢はない。チームメート、家族、チームの舞台裏を支えるフィジオ、すべてのみんなに感謝したい。これはグループの努力による賜物なんだ」と喜びを語った。

そして昨季までプレーした古巣のドルトムントに対しても「彼らは2、3点差を付けていたかもしれない。とても苦しめられた。僕は今いるクラブ、そして古巣に対して大きな尊敬の念を抱いている。両クラブなしに僕は不可能だった。それぞれのクラブが僕にやってくれたことに対し、感謝している」などとコメントした。

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