【欧州CL】アンチェロッティ監督、5度目優勝も「慣れるものではない」選手時代含めると7度目

優勝を喜ぶレアル・マドリードのアンチェロッティ監督(ロイター)

<UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL):Rマドリード2-0ドルトムント>◇1日(日本時間2日)◇決勝◇ウェンブリー・スタジアム(ロンドン)

レアル・マドリード(スペイン)がドルトムント(ドイツ)を2-0で破り、2シーズンぶり15度目の優勝を飾った。

カルロ・アンチェロッティ監督は指導者として5度目の欧州CL優勝となった。選手としても2度優勝しているだけに、通算7度目の欧州制覇。

試合はドルトムント相手に前半、ピンチの連続だった。しかし名将の手綱さばきはさすがだった。ハーフタイムにはロッカールームで選手たちを叱咤(しった)し、チームを引き締めた。するとチームの動きは格段に良くなり、後半の2ゴールが生まれた。

モビスターのインタビューに「決して慣れるものではない。思っていたよりずっと難しかった。前半は苦しかったが、後半はボールロストが減り、プレーも良くなった。今となってはささいなことなんだが。私たちは勝った、夢はまだ続く!」と喜んだ。

【動画】Rマドリード・カルバハルの先制ヘッド>>

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