マンCデブルイネ、サウジ巨額提示に揺れる「15年間もらった年俸よりサウジの2年の方が多い」

マンチェスター・シティーMFデブルイネ(ロイター)

マンチェスター・シティーの司令塔デブルイネ(32)が、サウジアラビアリーグに移籍する可能性が出た。英紙デーリーメールは4日(日本時間)「デブルイネは夫人が移籍を許可した。マンチェスターCとは契約が1年残っているが、サウジでもらえるとんでもない金額もあり“マンCを離れることの考えている”と宣言した」と報じた。

現在、サウジアラビアリーグとMLS(米メジャーリーグサッカー)のクラブが獲得に動いている。特にサウジのあるクラブからは45億円の年俸を提示されたとの報道もある。

デブルイネは今季終了後、地元ベルギーのメディアHNLとのインタビューで「契約期間が1年残ったので、どんなことが起きるかは分からない。この年になると、すべての可能性を残しておくべきだし、自分のサッカーキャリアを終える価値のあるほどの金額の話がある」と、マンチェスターC残留と高額年俸を求めてサウジアラビアリーグへの移籍で揺れる心境を口にした。

さらに同インタビューで「サウジで2年間プレーした場合、巨額を手にすることができる。これまでの15年間プレーしてもらった金額に比べると、サウジの2年間の方が多い」とも話した。