「実は…、エムバペは、レアル・マドリードではなく、バルセロナでプレーするはずだった」。スペインが5日(日本時間)「実は…」話で盛り上がった。
長年、バルセロナの移籍に関わっている大物代理人ジョセプ・マリア・ミングエラ氏が、衝撃的な事実を明かした。
スペイン媒体フットボール・エスパーニャは5日「ミングエラ氏は“バルセロナは以前、エムバペを獲得するチャンスがあったが、方向転換した”と明かした」と報じた。
記事によると「フランスにいた私の息子がASモナコがチームをスリムにするため、主力選手を放出すると連絡してきた。当時、エムバペは18歳で、彼の両親に会って“ネイマールがバルセロナを離れるから、その後釜としてバルセロナでプレーした方がいい”という話をした」。
その後、ミングエラ氏は、バルセロナにエムバペを勧めた。しかしチームからは「NO」の返答。バルセロナはエムバペではなく、当時、ドルトムント所属だったデンベレを選んだという。