サッカーの元日本代表でFIFAワールドカップ(W杯)3大会に出場したFW岡崎慎司(38=シントトロイデン)が17日、都内で引退記者会見に臨んだ。
最も印象に残っているゴールについては、イングランド・プレミアリーグ、レスター時代の2016年3月14日のニューカッスル戦で決めた「オーバーヘッド」を挙げた。
「プレミアにフィットするハードワーク、60分で交代させられる試合が多かったシーズンだった。どこで証明するかと言ったらゴールしかなかった。印象的なゴールのひとつとしてオーバーヘッドは記憶に残っている」と語った。