CロナウドとマンUテンハグ監督の口ゲンカ Cロナ「指導力に疑問」テンハグ監督「騒音」と反撃

クリスティアーノ・ロナウド(2023年撮影)

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(39=アルナスル)と、マンチェスター・ユナイテッドのエリック・テンハグ監督(54)の口ゲンカが火花を散らした。

まずはC・ロナウドが自身のユーチューブチャンネルなどで「テンハグ監督はプレミアリーグ、UEFAチャンピオンズリーグ優勝のために競争する能力がない」とケンカを仕掛けた。これに対し、英国公営放送BBCは12日、「公開批判だ。C・ロナウドはマンUが再び名門に返り咲くには、すべてを再建すべきと話した。テンハグ監督は昨シーズン、歴代最低の8位に低迷し、今シーズンも3試合ですでに2敗した。彼は監督の指導力と思考に疑問を呈した」と、火に油を注いだ。

これにテンハグ監督が反応した。12日(日本時間13日)、BBCの取材に、まずは「彼は遠くて遠いサウジアラビアでプレーしている。サウジは本当に遠い」と、欧州主要リーグから離れたC・ロナウドを口撃した後「外部の騒音は、オレに影響を与えない」と一蹴した。

マンチェスターU所属だったC・ロナウドは、テンハグ監督が就任した22-23シーズンにレギュラーの座を剥奪され、サウジアラビアリーグのアルナスルに移籍した。因縁が始まったと思われる。