「過去の選手」一時代を築いた元メキシコ代表FWエルナンデスに母国複数メディアが“引退勧告”

ハビエル・エルナンデス

元メキシコ代表FWハビエル・エルナンデス(36=CDグアダラハラ)が、母国メディアから一斉に“引退勧告”を受けた。

1月にユース時代などを過ごしたCDグアダラハラに加入。しかし結果を出せず、MXフットボールやESPNなど複数メディアは23日までに「彼はすでに過去の選手だ」「もうサッカー選手ではない」「元サッカー選手」などと報じた。

エルナンデスは2010年代にメキシコ代表エースFWとして活躍。10-11シーズンから約4年間で、プレミアリーグ・マンチェスターユナイテッドで157試合59得点18アシストを記録し、リーグ優勝を2回達成した。

その後、ブンデスリーガのレーバークーゼン、ウエストハム、セビリアなどでプレーした。