元RマドリードGKナバスがバルセロナに売り込みか「テアシュテーゲンの代わりとして売り込んだ」

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元コスタリカ代表GKケイラー・ナバスが、バルセロナへ自身を売り込んでいると、欧州メディアが報じた。

スペイン紙ムンドデポルティボやESPNなどが25日、「ナバスは負傷したテアシュテーゲンの代わりに、バルセロナに合流したい意向を強く持っている」「昨季限りでパリ・サンジェルマンを退団して現在フリーのナバスがバルセロナに自分を売り込んでいる」と伝えた。

バルセロナはGKテア・シュテーゲンが22日のビリャレアル戦で右膝を負傷。その後の検査で右膝膝蓋腱(しつがいけん)の完全断裂と診断された。復帰に約8カ月かかるため、今季絶望が濃厚となっている。

ナバスは、15-16年シーズンからレアル・マドリードの欧州チャンピオンズリーグ(CL)3連覇に貢献。昨季までパリ・サンジェルマンでプレーしていた。